ユーザビリティ診断サービス
■使い勝手の悪いWebサイトは、ビジネスチャンスを逃がしてしまっています
Webサイトの使い勝手の向上を図る。これはWebサイトを持つ企業としてごく当たり前のことですが、実際にユーザビリティまで意識して作っているサイトはそう多くありません。
掲載内容が有益ではない、使いやすい Webサイトではないと判断したとたん、ユーザーは御社のサイトから立ち去ってしまいます。ユーザーの使い勝手を考慮していないWebサイトは、ビジネスチャンスの喪失に直結しているのです。
エンドユーザーにとっての使いやすさを追求する。それこそが、Webサイトにおける「顧客志向」の本質であり、ユーザビリティに取り組む意義であると言えます。
■当社の無料ユーザビリティ診断サービス 4つの特徴
当社が行う無料ユーザビリティ診断は、単に分析結果を表わすだけでなく、問題点の洗い出しから、解決方法のご提案、ページのデザイン案にいたるまで、「Webサイトの価値最大化」を実現するためのご提案を行います。
(1)スコア化により現状分析が明確に行えます
- 御社サイトのスコア化により、問題点や課題を客観的に分析することができます。
- 気になる競合サイトとの比較ができます。
- リニューアル前とリニューアル後のスコアの比較を行うことで、効果を測定することができます。
(2)多角的な診断で問題点を把握
- 5つの評価軸によって多角的に診断いたします。
- 各評価軸をさらに掘り下げて、25の診断項目のより詳細に分析いたします。
(3)本質的な課題の抽出
- ユーザビリティを分析して、そこから考えられる具体的な改善案を併せてご提示いたします。
(4)サイト構成の改善
- サイトマップをビジュアル化し、構造上の問題の把握や、新規コンテンツの提案まで致します。
■ユーザビリティ診断レポートの内容
以下の5カテゴリ、25項目について診断を行い、サイトが抱える課題点などを抽出し、その改善策をご提案します。
(1)リーダビリティ
- 文字が読みやすい大きさであるか
- テキストカラーは背景に対して見やすいか
- 適切な場所で改行を入れているか
- 文字だけで読ませず、図やイラスト使いわかりやすく伝えているか
- 専門用語をフォローしているか
(2)リンク要素
- リンクのテキスト色はサイト内で統一しているか
- テキストリンクに矢印などのわかりやすいアイコンを利用しているか
- ボタンがクリックできるとわかるデザインであるか
- リンクにカーソルを当てるときマウスオーバーが適用されるか
- 読んでリンク先の内容がわかるテキストになっているか
(3)コンテンツ
- <h1><h2>などのタグが適切に設定されているか
- 重要なコンテンツがスクロールなしに見れるか
- 広告やポップアップは控えめになっているか
- URLが意味のもつもので、ユーザフレンドリかどうか
- フォームの入力項目が適切な内容であり、エラーが分かりやすく表示されるか
(4)ナビゲーション
- グローバルナビゲーションが用意されており、カテゴリーの横渡りが可能か
- 現在のページのサイト内での位置を判別することができるか
- ローカルナビゲーションが用意されており、下位階層の行き来が可能か
- ページの下部に「ページの先頭へ戻る」ボタンが配置されているか
- 縦に長いページにページ内を移動できるナビゲーションを配置しているか
(5)アクセシビリティ
- ロード時間が速いか
- テキストと背景のコントラストが分かりやすくなっているか
- 画像に適切なALTタグが指定されているか
- キャッチフレーズが適切に設定されているか
- スタイルシートがなくても読めるようにできているか









