iPhone(iPad)・Android最適化サービス

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■なぜ、今スマートフォン最適化なのか?

(1) スマートフォン用にユーザビリティを最適化

最適化されていないWebサイトを閲覧すると、スマートフォンのOSによってFlashコンテンツの非対応機種がある為、閲覧出来なかったり、または文字が読みにくかったり、ボタンが押しづら かったりと弊害があります。スマートフォンユーザにとって、そ れらのサイトはストレスとなり離脱していく原因にもなります。

(2) スマートフォンからのアクセス急増

iPhoneの登場以来、国内でのスマートフォンのシェアは急激に増加し続けており、それに伴い、ウェブサイトへのアクセスもスマートフォンを利用するユーザーが増えています。弊社オフィシャルサイトでも、iPhoneだけで全体の3.5%、Androidを含めると約7%のユーザーがスマートフォンを使ってアクセスされています。IT関係に限らず、若年層をターゲットにしたサロンやショップでのアクセスが特に増加傾向にあります。

(3) 想定される利用シーンの多さ

わざわざPCを起動しなくともブラウジングが可能なスマートフォン。リビングでテレビを見ながら、寝る前にベッドのなかで、など、PCでは利用されなかったシーンでの利用が想定されます。その際にスマートフォンに対応していないと、お問い合わせできない、といった機会損失にも繋がる可能性があります。

■弊社のスマートフォン対応の特徴

(1) iPhoneとandroidの両方に対応します

日本のスマートフォンの市場の動向を考慮すると、すでに十分な普及度の iOS (iPhone、iPad) と、急速に数を伸ばしている Android OS 対応機種の2種類にサイトを対応させるのがお勧めです。iPhone対応とAndroid対応には類似点が多く、特別な機能を使用しない場合は、同一のサイトで両方をカバーすることが可能であり、スマートフォンユーザの大多数を押さえることができます。

(2)独自の機能、操作性を最大限に生かす

タッチパネルを用いてのタップ、ピンチ、フリックなどでサイトを閲覧するスマートフォン。PCより小さい画面サイズに入れる情報を厳選し、独自の操作性に十分対応したインターフェースが重要となります。また、ほとんどのスマートフォンが備えている、GPS機能との連携による店舗・オフィスへの誘導や、電話番号をタッチするだけで即、問い合わせ電話をかけられる、スマートフォンならではの機能を最大限に生かしたサイト作りが必要です。

(3)必要十分な情報をLPに絞り込む

移動中の利用が多く、必ずしも高速な通信速度が得られるとは限らないスマートフォンでは、最初に表示されるランディングページの最適化が、PC 向けサイトよりもさらに大切になります。移動しながらネットを閲覧しているユーザは、ランディングページに十分な情報が無い場合、リンクをたどることなく サイトを離脱することが多くなります。

(4)さらに細かい対応は専用アプリで

スマートフォンサイトでは、通常のPCサイトと同様、フォームを用意しての情報入力・送信が可能です。問い合わせメールの受付などは、サイトのみで行うことが可能です。 それ以上の対応——ホテルや飲食店の予約受付、ECサイトでの商品受注などをお求めの場合は、専用アプリケーションの開発も承っております。専用アプリケーションの場合、iPhoneアプリとAndroidアプリは個別に作成することになります。

■開発のながれ

STEP 1 ヒアリング
最初にヒアリングを行います。スケジュール、予算、今後の流れなどを明快にし完成までの段取りを準備します。

STEP2 企画・設計
ヒアリングを元に企画・設計書を作成し仕様を詰めていきます。

STEP3 開発・検証
設計書を元にデザイン、開発チームに分かれ制作・開発を進めていきます。ベータ版完成後、しっかりと時間を取り検証し、バグフィックスをしていきます。

STEP4 完成・納品
検証を終え納品となります。

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ここ2~3年で急増しているスマートフォンですが、今後、「携帯メール」や「おサイフケータイ」、「ワンセグ」 などに対応したスマートフォンの登場が予測されており今後普及が加速される見通しです。

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